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ボゴタにパトリス・ルコント

夫は最近、アリアンサ・フランセサというところでフランス語を習っているのですが、「今日は映画を見に行くから帰りが遅くなるね」という電話がありました。

そういえばボゴタではときどき(毎年?)フランス映画祭を開催しているのですが、当然というか、アリアンサ・フランセサが一枚かんでいるようで(どういう団体なのかよく知りませんが、日本にある日仏協会とかそんな感じでしょうか)、そのオープニングセレモニーが見られたようです。

映画はパトリス・ルコント監督の最新作で、監督の舞台挨拶もあったとか。

おお、すごい!と思ったんですが、よく考えると私はこの人の名前を知っているだけで、映画を見たことはありませんでした。でもすごいですよね。

最初、監督がフランス語で話し、フランス大使館関係者の人が通訳したのですが、その人のスペイン語があまりうまくなくて、結局は監督が自分でスペイン語をしゃべったそうです。監督本人のスペイン語の方がうまかったとか。

翌日7日にはアリアンサ・フランセサでも監督のお話があったようなのですが、間が悪いことに夫は体調を崩して休んだのでそれを聞くことはできませんでした。

フランス映画祭は他の都市でも行われているようで、監督はこの後順番に各地で話をするようです。
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無題

おぉルコント、いいですね。個人的には初監督の「髪結いの亭主」が好きです。フランスでもどうやら南の方の方らしく、映画中にいろんな人種や立場の人が多く出てくる印象があります。スペイン語も話せるとは。

アリアンサ・フランセサ、東京の「日仏会館」とか、「ブリティッシュ・カウンシル」(こちらは英国文化会館みたいなもの)なんでしょうかね?日仏会館には小さなホールやレストラン、カフェ、図書館映画館・・・フランスに関するあらゆる事があります。撮影で借りたりマイナーな映画を見に行ったりしました。

無題

「髪結いの亭主」は有名ですよね。1度見たいと思っています。何かのインタビューで、フランス語の「髪結いの亭主」(原題の直訳なんでしょうか)には日本語で言うときのような含みはないと監督が話していたので、日本語でこのタイトルを見ると元のタイトルとはニュアンスが違いそうですが。

私も昔、京都の関西日仏学館に映画をときどき見に行きました。かなり老朽化した建物だったのですが、試しに検索してみたらすごくきれいになっていました。というか建っている場所の雰囲気が全然違うので、別の建物なのかも……。
日仏会館、学館、日仏文化協会と微妙に名前の違う団体がいくつかあるのは、それぞれ別の団体なのでしょうか。

無題

「髪結いの亭主」は直訳では無いでしょうが、個人的にはストーリーと邦題が微妙に合っていていいタイトルだと思います。女房との出会い方や別離の仕方などは寓話的な程「ラテン」で、また在日のラテン人もみんな同じような行動形式を持っていて、典型的なアジア農民の僕からするとじれったく感じるのです。まぁもちろんそういうストーリーテリングの技術なのは判るのですが。

日仏会館、ぼくが行っていたのは飯田橋(神楽坂)だったのですが、昨日調べたら恵比寿にあるそうで・・・。移転したのか別なものなのか、確かに複数似たような施設はあるようです。団塊以前の方々にとってはフランスは憧れ・文化の象徴でしょうから、民間や国・団体などが複数設立したのかもしれません。

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