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きまぐれコロンビア案内

コロンビア生活日記です

   

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バスでスリに会う

昨日書いたイベントに行く途中、バスで夫がスリに遭ってしまいました。

朝のラッシュ時は過ぎていたのですが、学生風の若い子がけっこう乗っていて立っている人もそこそこ多い、やや混み気味のバスでした。

ボゴタのバスは後ろから降りるのですが、降り口のあたりに少し人がたまっていました。しかし立っている人は全体的にいたので、それが怪しかったということはありません。

降りる場所が近付いてきたので夫が降り口のあたりに立ち、あたりの男性と言葉を交わしている風でしたが、私は人ふたり分ほど離れていたので話の内容などはわかりませんでした。

そのときは夫も気付いていなかったようですが、降りてすぐにポケットを探り、「お金を取られた」と言いました。

結局、4,000ペソほどすられたようです。夫の話ではひとりが夫のズボンの下の方を引っ張るような仕種をしたのでかがんだところを後ろから取られたようです。

夫は財布を持たずポケットにお金を直接入れているし、それもその4,000ペソはジャケットのポケットに入っていたので、スリの人にはちょろい仕事だったと思います。「4,000ですんだのはあちこちのポケットに分散してお金を入れているから」と本人は自慢していましたが。まあ、強盗にはその手は有効かと思います。実は夫はバランキージャに出張した時にタクシーに乗っていてピストル強盗に遭っているのです(乗客はひとりではなく、タクシー運転手もぐるではありませんでした。バイク強盗です)。

バスを降りたあと、Colferiasのあたりにはいつも警官がたくさんいるので、夫はひとりの警官にそれを報告していました。それで実際にスリが捕まったかどうかはわかりません。というか、夫が気を取り直して警官のところに行くまで少し間があったので、たぶん捕まらなかった可能性が高いと思います。

トランスミレニオでも混んでいるときに夫の姪が財布を取られたことがあったので、やはり混んでいる乗り物などは要注意です。また、知らない人にとっさに話しかけられても無防備な姿勢を取らないという注意が必要ですね。こういうときには人はぱっと反応してしまうものですが。私はスペイン語がよくわからないだけでなく、根っからとろいのでいきなり話しかけられると言語によらず何を言われているのかわからず、相手の顔を見たまま固まってしまいます。ある意味隙だらけ。

また、やっぱりスリ対策としては簡単に取れる場所に貴重品を持っておかないことが大事でしょう。
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99年からボゴタ在住。
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