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きまぐれコロンビア案内

コロンビア生活日記です

   

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おこし?

近所の店で不思議なお菓子を見つけました。



いや、日本的には特に不思議ではないんですが、コロンビアでこんなのを見たのは初めて。ajonjoli(アホンホリ)とはゴマのことで、原料から察するにゴマをカラメルで固めたもののようです。コロンビア製。

見た目はおこしに似ています。Wikipediaによるとおこしは穀類を餅にしてから砕いて水飴で固めたものだそうで、餅にする工程を除けばほぼ同じもののよう。味も似ています。ただしかなり固いので、なかなか減りません。
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無題

普通に美味しそうですね。
しゃりしゃりとかじれるくらいの、いい具合の
固さに作ればかなり売れると思うのですが。

無題

普通においしいです(まだ半分ほどありますが……)。
こちらの人にはもちろん、おこしというものの先入観がありませんから、「溶けてくると不思議な食感のアメ」と考えるならこのくらいの固さでいいのかも。いつまでたっても噛み砕けないほどの固さではないので、これでちょうどいいのかもしれません。
しかし謎なのは、店にこれ1個しかなかったんですよね。ほかのは売れちゃったのかな~。

無題

こんにちは!
日本でいうゴマ板のちょっとかたいバージョンでしょうか?
ベトナムでもゴマ板見かけました。飴が少なくすぐに噛めました。^^
固くて...ってところで、祖母のごまめを思い出してしまいました。祖母はあまりお料理が上手ではなかったらしく、ごまめやピーナッツ味噌、しょうがを甘く煮たものなど、お砂糖をたくさん使って、冷えるといつも固く固まってしまい、箸が折れそうになった!と母の姉妹がそろうとよくその話になります。料理が下手だった割にはいろんなものよく作ってたわね...なんて言われて、天国で祖母も苦笑いしてると思います。
私は、お砂糖がたくさん使えるような時代になって、祖母も嬉しかったのではないかと思っています。
祖母の反面教師で、歯が立たないような料理は作らないように気をつけるようにしているのか、母の姉妹はお料理が上手です。^^

無題

ゴマ板というのは見たことがないような気がします。
ごまめとか、ほんとに固くなっちゃうんですよね。私は子供の頃、年末にごまめを炒る係でしたが、炒っただけの方がおいしいのになぁといつも思ってました。
昔の人は、砂糖をつい使いすぎてしまうことがよくありましたね。父の実家に行くと、トマトにも砂糖がかかってたりしました。

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